「YouTube」の活用

ビデオカメラの中にたくさんの動画を持っている場合や、スマホで動画をたくさん撮っている場合など、まずは動画をインターネット上にアップすることからはじめます。

動画を掲載できるサービスはいろいろありますが、「SEO」を目的にする場合はYouTubeにアップするのが良いでしょう。

 

理由は2つあります。

 

ひとつは、Googleとの親和性が高いということです。
YouTubeは、2005年に米国で設立された動画共有サイトですが、2 006年10月にGoogleに買収され、お互いグループ会社になりました。
「グループ会社だから親和性が高い」という判断は危険かもしれませんが、 Googleの検索結果に、YouTubeの動画が表示されやすい傾向は年々高くなってきています。
みなさんも、何かを検索したときに、「検索結果の1ページ目にYouTubeの動画が表示されていた」という経験があると思います。
「~のやり方」「~の手順」「~をやってみた」などは、文章での説明を読むよりも動画で見たいコンテンツでしょう。
ユーザーが「動画で見たい」「動画の方がわかりやすい」「動画の方が正しく伝わる」と感じるコンテンツは、Googleも積極的に検索結果に並べてきます。

 

また、YouTubeは、動画共有サービスとしてだけではなく、検索エンジンとしても人気があります。
検索エンジンといえば、かつては、GoogleとYahoo!が世界の2大検索エンジンと呼ばれていた時代もありましたが、現在はYouTubeがGoogleに次ぎ、第2位の検索エンジンと呼ばれることもあります 。

これは何かを調べる際、動画を見て解決したいと思っている人が増えていることを意味しています。

 

このような2つの理由で、動画をアップする場所としてYouTubeをオススメします。